良い通信講座を見極めるポイントは?その1

他のサイトで通信講座を選ぶ時、テキストや講義の内容の事を言っている人がいます。
しかし、通信で内容は確認できませんし、内容がわかったとしても、
これから初めて社会保険労務士の勉強をする方が判断できるはずがありません。
(サンプルは見られるけど)
そうしたことを紹介しているサイトは、そもそも根本がわかっていないのです。

では、内容がわからなくて、どのように良い通信講座を見極めるかですが、
以下のようなことに注意すれば、まず通信講座選びに失敗しません。
(2ページにわたり説明しています)

1. 通信講座専用にハイビジョン撮影した講義があるか?

基本的に講義はCDではなく、DVDプレーヤーやパソコンで閲覧できる映像であることが必須です。
(外出先で使うサブ講義としてならCDも良いと思いますが)

何故なら、実際に講師の顔や黒板を見ながらでないと学習のイメージがしにくく、
学習効果が上がらないからです


まずは、この絶対条件を理解して下さい。

その上で、重要なのが通信講座専用にハイビジョン撮影している講義と言う事です。

特に資格学校が運営している通信がそうですが、
ほとんどが教室講義をそのまま撮影している講義です

しかし、そのような講義は天井からカメラを吊るして撮影しているので、
講師と目線が合わず、ひどい時ならカメラから講師がフレームアウトしてしまいます。

また、マイクを付けて講義をしているので、鼻息やせきなどの音声が入りますし、

受講生の雑音なんかの音も拾ってしまいます。

その結果まったく臨場感のない講義になり、ストレスをためながら学習を進めていけなくてはいけなくなり、学習効果が下がってしまうのです。

また、通信講座専用に撮影していたとしても、家庭用のカメラを据え置きにして撮影しているだけの物も多く、それだと迫力に欠け、これも学習効果が高いと言えません

対して通信講座専用にハイビジョン撮影していれば、

まるでその場で講義をしているかのような臨場感と迫力があり、 学習効果もグッと高くなります

見極める方法としては、ホームページ上に必ず通信講座(教育)専用にハイビジョン撮影していると書かれています
仮に書かれていなかったら、サンプル講義を見て判断して下さい。
教室講義をそのまま撮影しているものは、見ればすぐに分かりますし、
ハイビジョン撮影しているものだったら、電子黒板を使っています

普通に撮影しているものなら、通常の黒板かホワイトボードを使っています。


2. フルカラーで図表化されたテキストを使っているか?

本来ならテキストは、出題範囲を絞っているか確認したいのですが、
それはホームページ上では確認できませんし、ホームページはそのように書かれていても
満点主義になっているもの多くあります。

そこで、重要になるのは、フルカラーで図表化されているテキストということです。
テキストがフルカラーになっていれば、脳に刺激が加わり、記憶効果が高くなりますし、
図表化されていることで、複雑な仕組みもイメージしやすくなります。
間違っても白黒のテキストの通信講座は選ばないで下さい